2017年 8月 28日

  • 変化し続けないと生き残れない

    2017.08.28

    皆さん、こんにちは。

    溝口晴康です。

    今日は「変化しないと生き残れない」について話します。

     

    私が不動産を始めたのが2008年でした。

     

    その頃は貸してくれる銀行が少なく、私はスルガ銀行から融資を受けました。

     

    金利は4.5%開始でしたが、そこから少しずつ実績を積んで、

    金利も3.1%までは引き下げできました。

     

    そこから3年単位で1棟ずつ増やして、

    3棟目までスルガ銀行で融資を受けました。

     

    ところが3棟目を購入したあたりから

    他行も不動産に積極的に融資を始めました。

     

    その流れを見逃さず、一部は借換に成功しました。

     

    新規に購入する際には高金利のスルガ銀行を使わず、

    金利1%前後の地銀系を多用し始めました。

     

    更に、中古物件が値上がりしたため、それならばと

    新築を開始しました。

     

    しかも土地から購入してディベロッパーのように

    自ら建物を企画することで低コストでアパートを作ることができました。

     

    そして、現在、また融資が付きづらい状況に陥ってます。

    金融機関は、実績がない人には貸しづらくなるでしょう。

     

    こんな時にすべきことは

     

    1.物件選びよりも、ボトルネックとなる金融機関から開拓して逆算で物件を見つける

    2.融資アレンジを外注する

    3.不動産以外の資産運用方法・ビジネスを見つける

     

    ぐらいですかね。

     

    私の場合は3にシフトしてますが、2も協力できます。

     

    最近では15年間で140%保証の外貨積立保険もあるので、

    積極的にポートフォリオに組み入れてます。

     

    VALUのような新しい資金調達方法も学んでます。

     

    生き延びるためには、常に変化を受け入れて

    自分も成長していくしかありませんね。

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