2017年 5月 1日

  • 持たざる者が不動産で富裕層になれる3つの手法 ~①売上高利益率 7~

    2017.05.1

    みなさん、こんにちは。
    溝口晴康です。
    今日は、
    「持たざる者が不動産で富裕層になれる3つの手法 ~①売上高利益率 7~」
    についてお話しします。

    売上高利益率を最大化させるためには
    1.経費を最小化させる
    2.売上を最大化させる
    3.売上高経費率を最小化させる
    という分解をしました。

    1の経費に関しては、過去の記事を参照ください。
    今日は「2.売上を最大化させる」の具体例を挙げていきます。

    売り上げは、主に家賃収入ですが、それ以外にも
    ・自販機収入
    ・保険代理店
    ・駐車場収入

    などで、収入を増やすと良いと思います。

    それと家賃を増やすために、一番手っ取り早い方法が、「①空間を区切ったり」「②時間を区切ったり」する方法です。

    具体的には、「①空間を区切る」というのは、部屋を区切ってシェアハウスのような貸し出し方を考えるということです。
    (寄宿舎の許可を取るためには、追加コストが必要ですが)

    部屋を小さく区切れば、㎡当たりの賃料単価が上がります。
    その分、入居者を増やさないといけないので、人口減少とは明らかに相反しているため、リスクは伴います。
    しっかり賃貸需要がある立地でないと、このやり方は通用しないと思います。

    「②時間を区切る」というのは、例えば、「ウィークリーで貸し出す」、「民泊などデイリーで貸し出す」などです。
    これも毎月いくらで貸し出すよりは、時間の最小単位を小さく区切っていくことで、一日当たりの賃料単価が上がります。
    これは、外国人観光客が今後増えていくので、ニーズとしては増えていくでしょう。
    ホテルや旅館と競合しますが、宿泊単価はホテルなどより圧倒的に安くできますし、普通に賃貸で貸すよりは高く貸せますので、
    参入者は今後も増えていくでしょう。

    実際、私もシェアハウスの運用や、Airbnbなどを実践して高収益を上げることが出来ています。
    普通に賃貸だけよりも、こんな工夫で収入を増やすことが出来ますので、もし実践したい方はご相談ください。

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